GPCR活性スクリーニングサービス

株式会社タンソーバイオサイエンスはヒトGタンパク質共役型受容体 (GPCR) 300種以上に対する高感度で信頼性の高い活性スクリーニングサービスを提供し、新薬研究開発の加速、効率化、機会拡大に貢献します。

GPCR活性スクリーニングサービス

オフターゲットスクリーニング

新薬候補化合物が標的以外の受容体に作用するリスクを網羅的に評価する試験です。

オフターゲットスクリーニング

オンターゲットスクリーニング

多数の化合物の中から標的受容体に作用する分子(=リガンド)を見つけ出す、創薬シーズ探索のための試験です。

オンターゲットスクリーニング

特徴

全GPCRの活性を高感度に測定

  • Gタンパク質下流シグナルを増幅する新発明のアッセイ用細胞を用い、GPCR活性を鋭敏に測定します。
  • リガンド既知のヒトGPCRの99%以上で高感度で安定したリガンド応答を確認済です。
  • 共役するGαタンパク質が不明なオーファン受容体もアッセイ可能です。

単一フォーマットのアッセイ

  • 共役するGαタンパク質のサブタイプを問わず、同一フォーマットのアッセイで標的受容体の活性を測定します。
  • 単一フォーマットのアッセイなので、化合物の活性を受容体間で比較し、正確にプロファイリングすることができます。
  • Gαタンパク質の種類によりアッセイ法を変える必要があるので金銭的・時間的コストが高いことが活性アッセイの悩みでした。当社の単一フォーマットアッセイが信頼性と費用対効果の高いスクリーニングを実現しました。

感覚受容体を除く300種以上のヒトGPCRを網羅

業界随一の取り揃えです。ヒト以外の種にも拡張中。

配列を改変していないGPCRコンストラクトを使用

遺伝子改変による非特異的応答の懸念がありません。

低コスト、高スループット

一般的な機器、試薬と一過性発現系を用い、安価に高スループットな試験を実現します。

多様な作用モードの化合物を同定可能

作動薬、遮断薬から逆作動薬、PAMNAMまで評価できます。

当社技術で創薬機会拡大、開発リスク低減

  • 創薬オン/オフターゲットスクリーニング
  • シード/ヒット/リード化合物の標的特異性プロファイリング、順位付け
  • R&D戦略策定
  • 導入案件評価の一環
  • 既存薬リポジショニング
  • 前臨床オフターゲットスクリーニング

お問い合わせ

受託試験に関するお問い合わせはコスモ・バイオ株式会社相談窓口までお願いします。