群馬大学生体調節研究所は当社との共同研究により、糖尿病薬メトフォルミンがリゾホスファチジン酸(LPA)受容体を抑制することが同薬の抗腫瘍機序である可能性を示しました。 本研究で、リガンド既知GPCR 200種に対するメトフォルミンのアゴニスト・アンタゴニスト活性を網羅的に評価するため、当社のGPCR活性試験系が用いられました。研究成果は専門誌Diabetes Research and Clinical Practiceに掲載されています。詳細はこちら。

Metformin suppresses LPARs to exert anti-tumor effects